MR.HANDMAN NEWS Vol.15


「世界こどもの日」である2025年11月20日、香川県にある児童養護施設 亀山学園様にて、施設で暮らす子どもたち 約30名を対象とした花火イベントを行いました。

このイベントは、弊社グループ法人である  一般社団法人RINGO NO TANEが「世界子ども花火の日プロジェクト」※の一環として開催したもので、“ 非日常の体験の機会を通じて、子どもたちに笑顔を届けたい ”という想いを形にした取り組みです。

※『世界子ども花火の日プロジェクト』立ち上げの経緯・目的につきましては、『RINGO NO TANE News Letter』(2025年4月25日配信)をご覧ください。


今回は、MR.HANDMANのメンバーが中心となり、プログラムの構成やご賛同・ご協賛のお願いに加え、花火に合わせる楽曲の選定、安全に開催するための火気管理の確認とスタッフ配置の検討など、一つひとつ手探りで準備を進めていきました。

スタッフ全員が「必ず成功させるんだ!」という強い気持ちで取り組んでいる中、その想いが通じたのか、おもちゃ花火※イベントの開催経験者の方やイベント会社の方など、心強い方々とのご縁に恵まれ、実現に向けた動きが一気に加速しました。 

※市販の花火のこと


イベント前日には、MR.HANDMANの工房前にて入念なリハーサルを行い、当日は朝から準備を開始しました。
そこには既に、楽しみにしている子どもたちの笑顔があふれていました。


第一部には、MR.HANDMANのスタッフが、サイリウムを使った「オタ芸」を披露しました。

毎朝早くから練習を重ね、慣れない踊りで筋肉痛になりながらも、本番では子どもたちの笑顔と大きな拍手に背中を押され、会場を大いに盛り上げることができました。


そして第二部では、前半に手持ち花火を楽しんでもらい、後半には市販のおもちゃ花火を使用した演出花火ショーを鑑賞してもらいました。
演出花火に使った土台は、普段木材を扱っているMR.HANDMANがこの日の為に作成しました!

そして、音楽と花火がシンクロする特別なショーを作り上げました!



音と光が重なり合う演出に、会場全体が一体となる素晴らしい時間となりました。

子どもたちの笑顔や当日かけてもらった言葉の一つひとつが、私たちにとって忘れられない思い出となり、この活動の意義を改めて感じるひとときとなりました。

開催に至るまでの経緯や当日の報告については、『RINGO NO TANE News Letter』(2026年1月8日配信)でもご紹介しております。

あわせて是非ご覧ください。


今回の花火イベントは、MR.HANDMANのお取引企業様をはじめ、個人の方々など、本当に多くの皆さまのご協力によって実現することができました。

改めまして、心より感謝申し上げます。

最後に、当日ボランティアとして支えてくださいました方々から寄せられた感想の一部をご紹介いたします。


音響としてご参加くださった企業様

「このような取り組みをされている事に感動しました。

『子どもたちを笑顔にしたい』という想いに賛同したいと感じ、次回以降も何らかの形でご支援させていただきたいと思いました。

笑顔の子どもたちを見て、自然と私も笑顔になれました。

本当にありがとうございました。」


花火演出の補助でご参加くださった企業様

「参加した側も楽しめたし、何より子ども達が一番素直に楽しんでいたので、素晴らしいイベントだったと思います。

やる側の準備は相当大変だったと見れば分かりますが、その分、達成感は凄かったことでしょう。

また機会がありましたらいつでもお声がけ下さい。」



来年以降も、子どもたちにとって「毎年楽しみな特別な日」となるよう、さらなる工夫と精一杯の想いを込めて実施してまいります。

また、今回のイベントを通じて生まれた多くのご縁を大切にしながら、RINGO NO TANEの活動に限らず、さまざまな取り組みを通じて、地域の方々とのつながりを今後も広げてまいります。




0コメント

  • 1000 / 1000